もしもダイヤモンドを売却したいなら

ダイヤモンドの査定基準は4つのC

ダイヤモンドを売ろうと考えているなら、4つのCによってダイヤモンドが評価されることを知っておくべきです。4つのCとは、重さのCaratと、色のColor、透明度のClarity、そしてカットを意味します。1カラットは0.2gなので、通常、ジュエリーでよく見かける0.1カラットのダイヤモンド約3mmは0.02gとなります。0.5カラットにもなると、大きさから輝きも強くなります。
またダイヤモンドには様々な色のバリエーションがあり、ホワイト、イエロー、オレンジなどがあります。無色透明なダイヤモンドほど、その希少価値から値段が高くなりますが、カラーダイヤモンドでも高値買取可能です。わざと色の濃いダイヤモンドを使用したジュエリーもあり、ファンシーカラーと呼ばれ、需要があります。

ダイヤモンドの透明度と様々なカット

ダイヤモンドは他の宝石と同様、内包物が含まれています。これはインクルージョンと呼ばれていますが、鑑定士はこのインクルージョンの有無や大きさ、どの位置にあるかといったことを総合的に評価します。当然、インクルージョンがない方が高値で売却できます。
また、ダイヤモンドのカットは数多くありますが、代表的なものは6種類です。最も市場に出回っているのがラウンドブリリアントカットです。放射線状に58面の平面カットが施され、輝きを強めています。オーバルカットは上品でポピュラーなカットで年齢に関係なく人気があります。ハートシェイプは上部に切れ込みを入れてハート型にしたものです。その他、縦長の楕円形マーキース、片側の先端が尖っているペアシェイプ、四角形のエメラルドカットなどがあります。どれも高い値段がつくカットです。

© Copyright Diamonds Online. All Rights Reserved.