婚約指輪として重宝されているダイヤモンド

婚約指輪はダイヤモンド以外でも良い

婚約指輪にダイヤモンドを選ぶ人は多いですね。なんとなく、決まっているような感覚で特に疑問に思うこともなく、自然に選んでしまう人がほとんどではないでしょうか?
しかし、実際には婚約指輪には必ずしもダイヤモンドでなけれないけないという決まりはありません。プロポーズする相手の誕生石を送る人も少なくありませんし、中には石のついていない地金だけの指輪を贈る人もいます。また、家によっては母親がつけていたものを婚約指輪として渡すということもあります。
このように、相手に因んだものであったり、何かしらそれぞれに思い入れのある石を選ぶという人もおり、婚約指輪が必ずしもダイヤモンドでなければいけないという理由は無いのです。

ダイヤモンドを選びたくなる理由とは?

しかし、ダイヤモンドが多く選ばれ続けているのには勿論理由があります。それは最も硬度の高い石であることと、その輝きに秘密があります。
硬度が高いということは、キズがついてしまったり欠けてしまうという心配が無く、長い年月が経っても変わらないということです。そしてその輝きも同様で、いつまでも変わらずに輝き続ける愛の象徴として考える人が多く、ダイヤモンドを婚約指輪に選ぶ理由と考えられています。
ダイヤモンドを婚約指輪として贈る風習は近代に始まったことではありません。中世ヨーロッパでは既に現在の風習に近いものが記録されており、さらに、魔除けとしても珍重されていたダイヤモンドは、永遠の愛を誓うには十分過ぎる理由があるのです。

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