さまざまなカラーが見受けられるダイヤモンド

まさに色々あるダイヤモンド

ダイヤモンドは女性の憧れの宝石です。多くの女性は、ダイヤモンドの画像など見かけたらうっとり見惚れてしまうでしょう。そのダイヤモンド、透明に輝くイメージが強いのですが、実際には実に色々なカラ-バリエーションをもっています。ピンクダイヤモンド・ブルー・レッド・オレンジ・イエロー・グリーン・パープル・グレーなど、現在わかっている天然のカラーダイヤモンドだけでも16種類以上もあるそうです。これらはナチュラルファンシーダイヤモンドと呼ばれています。天然のダイヤモンドになぜ色があるのかは、はっきり解明されていません。これらの他にカラーダイヤモンドといわれているダイヤがあり、こちらはトリートメントダイヤモンドと呼ばれます。人工的に加工を施されて着色したダイヤモンドです。
天然のカラーダイヤの方が人工的なカラ-ダイヤより高価なのはいうまでもありません。しかし、人工であっても一定の天然ダイヤのカラー基準を満たしているダイヤならば、天然のカラーダイヤモンドと名乗っても良いのだそうです。カラーダイヤモンドが欲しい、あるいは売りたいと思っている方は、このことを知っておいた方がいいでしょう。

ダイヤをより高価に評価できるポイントは?

ダイヤモンドの価値を決める大きな条件のひとつはダイヤのカットです。ダイヤモンドのカットには重要な意味があります。カットがダイヤモンドの輝きを決めているからです。様々なカットの工夫によって光が反射を繰り返して、あの光り輝く宝石としてのダイヤモンドが生まれます。ダイヤモンド自体の質の高さはもちろん、このカットの技術もダイヤモンドの価値を高める大きな要素です。
ダイヤモンドのカットの評価の基準では、カットグレードといわれる5段階の等級があります。エクセレント・ベリーグッド・グッド・フェア・プアと呼ばれるものです。カットグレードの要素として、ダイヤモンドのプロポーションといわれる形と、仕上げの良さがあげられます。もちろん、グレードの高いダイヤモンドの方が高価なものとなります。
ダイヤモンドの価値を決める基本的条件について説明してきました。では少しでも高く買い取ってもらえる条件とは何でしょうか。カラーダイヤモンドは、天然の方が高価です。ただし、人工的に色づけされたダイヤでも、品質が良く仕上がりも美しいものなら高価買い取り実現は不可能なことではありません。ダイヤのカットの技術も非常に大きな条件です。

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